Windows 8 RTM 90 日間評価版を VMWare Player 5.0 で試す

Windows 8 は 2012 年 10 月に発売されますが、MSDN/TechNet 利用者はすでに入手が可能です。私も入手しました。それ以外に Windows 8 Enterprise の 90 日間評価版を入手可能です。

この評価版は、Microsoft ID を持っていれば、誰でも入手可能です。ダウンロードは次のサイトから行います。
http://msdn.microsoft.com/en-us/evalcenter/jj554510.aspx

私の場合、一通りのマシンにインストールしたのですが、デフォルト状態など気になるとこがあり、再度 Windows 8 のインストールを試したいと思いました。しかし、RTM 版の Windows 8 のインストール時にはプロダクトキーが必須であり、どうも動作的にすぐにアクティベーションが実行されているようです。そこで、この評価版を試すことにしました。この評価版であれば、プロダクトキーは不要です。

そしてタイミングもよく VMWare Player 5.0 もリリースされましたので、テスト環境を構築するにはよい状況でした。VMWare Player 5.0 は Windows 8 に正式に対応しています。

さっそくインストールを始めたのですが、「マイクロソフト ソフトウェアライセンス状況が見つかりません。」というエラーが発生して、インストールができませんでした。64bit 版、32bit 版ともに同じです。

解決方法ですが、VMWare ゲストを作成する際、最初から ISO イメージを指定すると、このエラーが発生するようです。最初は ISO イメージを指定せず、空のゲストマシンを一度作成して、ISO を後で指定するとうまくいくようです。

無事インストールは完了しました。