Netflix の自動再生の設定

Netflix にログインすると、いつの頃からか上部の大きなエリアで新作が自動再生されるようになった。

音声付きだったりしてとても迷惑だった。音声は解除できたのだが、依然として映像は自動再生されていた。

設定にもなさそうだったので、あきらめていたが、先ほど確認したところあった。で、解除できた。

ついでに、ドラマの連続再生も解除できた。Netflix は楽しいが、ついつい見すぎてしまうところがある。ドラマの連続再生を停止できるのはうれしいかも。

Windows 10 ハードディスクの容量不足

普通に作業していると、Windows の右下に通知が。なんと容量不足だと。500GB の SSD を使っているのだが、通常いっぱいになるなんて考えていなかった。

調べてみると、まずは古い Windows が残っていて、30GB 消費していた。速攻で削除。

Windows Admin Center

Windows Admin Center なるものがあるらしい。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-windows-admin-center

リリースされてしばらく経つらしい。インストールしてみた。評価版のような気がするが、ユーザー登録して進めていくと、無償でつかえるっぽい。

早速いくつかサーバーを登録してみた。一元管理できそう。

Windows Server 2012 R2 には Power Shell 5 以上をインストールする必要がある。このバージョンのインストーラーは次のサイトからダウンロードできる。ファイル名は、Win8.1AndW2K12R2-KB3191564-x64.msu である。
https://www.microsoft.com/en-us/download/confirmation.aspx?id=54616

Windows 10 My Documents フォルダの場所

通常 My Documents フォルダの場所は、C:\Users\TestUser\Documents なのだが、.NET で開発したアプリから場所を取得すると、OneDrive の場所になっている。

どうやら OneDrive をインストールすると、My Documents の場所が変更され、クラウドバックアップの対象になっているようだ。

Windows 10 の Internet Explorer

Windows 10 には、もちろん Internet Explorer がインストールされている。現在ではほとんど使わなくなったが、稀にどうしても使うことがある。

そんな時には、次の場所に存在している。

  • 64bit 版 : C:\Program Files\Internet Explorer
  • 32bit 版 : C:\Program Files (x86)\Internet Explorer

ともに iexplorer.exe を実行すればよい。但し、どちらが実行されているか見分けるのは難しい。確認くんのサイトなどで確認するしかない。32bit 版は WOW64 の表記がある。

もしなかったら、optionalfeatures.exe を起動して、機能のインストールするとよい。

Windows 7 はダウンロードできるようだ。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40907

Group Session 管理者パスワードをリセットする

久しぶりにテスト用の Group Session を起動してい見ると、管理者アカウントでどうしてもログインできない。パスワードを変更してしまったようだ。

解決法を探すと、あっさり公式サイトで回答が得られた。
https://groupsession.jp/offer/gs_free_faq.html

まずは環境変数 %JAVA_HOME% に対して、C:\GSESSION\jdk-12.0.2 を指定してから、reset_adminpass.bat を実行。あっさりリセットできた。

EPSON PX-S160T 購入

EPSON PX-S160T を購入した。初めてのインクボトルタイプだ。久々にプリンタを購入したので、ちょっと戸惑った。

まず箱を開けてみると、簡単な注意書きのペーパーしか入っておらず、準備用のマニュアルすらない。本マニュアルも当然ない。さらにドライバ用ディスクもない。ついでに保証書もない。

徹底的にコストを削減している模様。

初期設定は簡単なのだが、ボトルタイプのインクを充てんするのに、11 分もかかるとは思いもしなかった。結局マニュアルを確認しながら、慎重に行ったので、セットアップに 30 分かかってしまった。

エプソンのサイトでドライバをダウンロードして実行しようとしたのだが、ダブルクリックしても何も起きない。原因は Windows XP では、ダウンロードした実行ファイルに実行の制限がかかっていると、何も言ってこないのだ。久しぶりの Windows XP だったため、相当迷った。すぐに解決策を思いつのたので、実行ファイルのプロパティのセキュリティを許可するにして、何とか実行できた。

それにしても、モノクロ専用なのだが、インクボトルが 2 本入っていたのには感激した。当分インクを買うことはないだろう。アマゾンで正規品が 1,800 円であった。互換は 2 本で同じ値段。間違いなく正規品を買うだろう。

ユーザー登録で、インクボトル 1 本プレゼントとか、サービスをすれば、互換インクメーカーは泣くだろうな。

ちなみに保証登録はオンラインで行い、保証書が郵送されてくるしくみ。型番と製造番号を入力するのだが、型番はアマゾン専用があるため、これは同梱されている紙に書かれている型番一覧から探すことになる。今回は PX-S160T1 だった。

(後日)
メールで保証書が送られてきた。なんと 3 年保証だった。

Google スプレッドシート

普段は Excel Online を使っているのだが、久しぶりに Google スプレッドシートを使ってみた。

なぜ Excel Online を選んだかというと、Ctrl + D の挙動が違っていたから、Excel は単純に上のセルの内容をコピーだが、Google の場合は、選択先の範囲を選んでからコピーする方式だった。

ところが、久しぶりに Google を試してみると、Excel と同じ挙動になっていた。

自分としてはここだけ改善してくれたら、使えると思っていたので、これなら Google でも行けそうだ。他にもブラウザのショートカットを上書きしてくれる機能も Excel Online と同じ。Excel Online でも図形の編集はできないこともあるが、Google の方は使い方が全く別なので、迷うところはある。

どちらも時間が経つごとに完成度が上がってきている。

ファイナルデータ 11 購入

ファイナルデータ 復元+Office 修復 11 を買ってみた。すでに 10 のユーザーだったため、割引が効いて購入することができた。

今回からオフィス修復ができるようになっている。たまに壊れた Excel を修復してほしい依頼があるので欲しかった機能だ。また、緊急 USB 起動ができるようで早速作ってみた。

Azure Data Studio をインストールする

Azure Data Studio をインストールには、次のサイトから入手する。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/azure-data-studio/download-azure-data-studio?view=sql-server-ver15

SQL Server sqlcmd.exe のみインストールする

SQL Server をインストールしていない作業用端末に sqlcmd.exe のみインストールするには次のサイトから MsSqlCmdLnUtils.exe を入手する。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/tools/sqlcmd-utility?view=sql-server-ver15

TeamViewer のファイル転送

TeamViewer を使ってリモート先からローカルにファイル転送をよく使うのだが、一つ疑問がある。ファイルサイズが小さくなっても転送時間がそれほど変わらないのだ。実験した結果は以下の通り

  • オリジナル 230MB : 3 分 40 秒
  • オリジナルを ZIP 圧縮 30MB : 4 分 5 秒

1/ 8 ぐらいのサイズになっているにも関わらず、転送時間は短くならない。むしろ長くなっている。不思議な仕様だ。

JUST PDF 4 を購入

最近チェックしていなかったのだが、JUST PDF 4 がリリースされていたので、買ってみた。オンラインショップから注文して、コンビニで支払いを完了させると、ダウンロードできるようになっている。

目新しいところはないが、UI がきれいになっている。今のところ、いきなり PDF と併用している。

ハードディスクのデータ復旧

アクセスができなくなったハードディスクが持ち込まれた。検証用パソコンに接続すると、カチカチと音が鳴ってアクセスができない。

エクスプローラも反応なしの状態になっている。

FINALDATA10 で論理ディスクにアクセスしても同じなので、物理ディスクにアクセスして、クラスタスキャンをかけたところ、何とか先に進み始めた。順調に検査ができているようだが、時々壊れたクラスタにアクセスしているのか、カチカチ音がなってはまたアクセスを継続する繰り返しだ。

400GB の容量で、予想終了時間は 54 時間となっている。FINALDATA10 のサポート情報によると、40GB で 3 時間が目安と書いてあるので、妥当な時間か。壊れているクラスタが多く、止まっている時間が長いと思われる。
https://faq.aosdata.co.jp/fd_series/2008/09/post-43.html

400GB でクラスタ数が 781,422,768 個か。これは時間かかるな。

ESET アンインストール方法

ESET のトラブルが原因で Windows の使用に支障が発生した場合には、アンインストールするのが早いが、簡単にはできない。

次のサイトを参照して、セーフモードからアンインストールツールを実行するしかない。
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/2757?site_domain=default

Bing Wall Paper を試した

Bing Wall Paper を試してみた。

https://www.microsoft.com/ja-jp/bing/bing-wallpaper

なかなかいい感じである。

ESET Windows Update ファイルを誤検知

ESET で Windows Update ファイルを誤検知する問題が発生したようだ。
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/17709?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=74&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc

幸い警告のダイアログボックスに表示されている削除ボタンをクリックしても、Windows の挙動には影響はないようだ。

迅速に定義ファイルがアップデートされたようで、被害は最小限にとどまっている。

Google reCHAPTCHA

Google reCHAPTCHA を導入してみた。すごく簡単だ。

次のサイトに行って、https://www.google.com/recaptcha/about/ キーを申請し、サイトに組み込む。今回は WordPress の Contact Form 7 に組み込んでみた。以前の reCHAPTCHA とは違い、v3 では、ボットを検知した時に裏で自動的に動く仕組みのようだ。

次のサイトの説明が詳しい。
https://www.synergy-marketing.co.jp/blog/using_recaptcha_on_form

SD カードが壊れたらしい

お客様からデジカメの SD カードが見れなくなったと連絡をもらった。預かってみてみると、フォーマットされていません、と出てくる。

そこで Final Data 10 を起動して調べてみる。16GB の SD カードで 2 時間弱ぐらいの検査時間がかかった。そのおかげで 11,000 個のファイルを復元できた。中には再生できない avi や ram ファイルがあった。jpeg ファイルも画像の下半分が切れているものがあったが、連写した写真が多いので問題はないだろう。

これほど復元がうまくいく事例はなかなかない。

Windows 10 起動用 USB メモリの作成

Windows 10 起動用 USB メモリの作成を行う方法をまとめた。

  1. Windows 10 ダウンロードツールをダウンロード (MediaCreationTool20H2.exe) する。
    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
  2. ツールを実行する。
    1. 別の PC のインストールメディアを作成するを選択する。
    2. USB フラッシュドライブを選択する。
  3. USB メモリから Windows 10 を起動する。
    1. プロダクトキーを聞かれるが、持っていないことを選択して先に進む。

インストールの開始まで進むことができれば、コマンドプロンプトを起動したり、ディスクのパーティションを削除するなどの操作が可能である。

SQL Server 復元ができない

SQL Server に対して、Restore コマンドを使って復元する際、データベースにロックがかかって復元できないことが度々発生する。

SQL Server Management Studio から復元する際には、ロックを解除するチェックがあるのだが、コマンドからだとその機能はない。

そこで、思い切って、SQL Server を一度再起動して復元すると確実にうまくいく。そのためのコマンドは次の通り。

net stop “MSSQLSERVER”
net start “MSSQLSERVER”
sqlcmd -S TestServer -Q “RESTORE DATABASE TestDB FROM DISK=’%~dp0TestDB.bak’ WITH RECOVERY, MOVE ‘TestDB’ TO ‘C:\SQLDB\TestDB.mdf’, MOVE ‘TestDB_log’ TO ‘C:\SQLDB\TestDB_log.ldf'”

~dp0 はカレントディレクトリをさすのだが、復元元の *.bak ファイルを保存しているディレクトリに対して、NT Service.MSSQLSERVER ユーザーの権限を追加しておく必要がある。これらのコマンドをバッチファイルとして作成しておき、管理者として実行すれば、数秒でデータベースの復元ができる。SQL Server Management Studio を使用すると、何度もクリックする必要があるので、テスト環境では効率的である。

インテル ドライバー&サポート・アシスタント

インテル ドライバー&サポート・アシスタントなるものがあったので、以前から使っていたが、結構誤動作多くて使うのをやめた。
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/detect.html

特に Intel グラフィックドライバーの更新通知がでるが、何度インストールしても失敗だったりする。

メーカーから提供されているアップデートで十分だろう。また、最近の Windows はオプションとして、ドライバの通知もしてくれるようになっている。

 

Outlook の修正候補

Outlook でメールを入力する際、宛先に数文字入力すると、候補が表示される。しかし、その候補の中には全く関係のない人まで出現されてしまう。しかも、一度もメールを送信したこともなく、なぜ出てくるのか分からない。こんな人にメールを誤送信してしまうと大変なことになってしまう。どうやら Outlook 2016 で追加された機能らしい。

対応するには古いオートコンプリートに戻すしかない。これで純粋に入力した履歴からアドレスを選択できる。

How to delete Autocomplete’s Other Suggestions
https://www.slipstick.com/outlook/delete-autocompletes-suggestions/

レジストリを変更するのは気がすすまないが、誤送信してしまうよりいい。

Excel Online の拡大縮小

Excel Online を使っていて、誤操作によって、表示が非常に大きく拡大されてしまった。

画面右下の拡大率は 100% になっているもののもとに戻らない。調べてみると、Ctrl – + で調整できることが分かった。

通常 Ctrl + 0 で元の倍率に戻るのだが、Excel Online の場合、列の非表示に割り当てられているため、気を付ける必要がある。

Group Session インストール方法

Group Session インストール方法をまとめた。

■準備

1.  OpenJDK 15 のダウンロード

2.  Tomcat のダウンロード

3. Group Session ダウンロード

gsession.war を gsession.zip に変更して、gsession フォルダとして解凍しておく。

■バックアップ

  • <Tomcat インストールディレクトリ>\webapps\gsession\WEB-INF\backup に存在する zip ファイルをバックアップする。
  • <Tomcat インストールディレクトリ>\webapps\gsession\WEB-INF に存在する db フォルダと file フォルダをバックアップする。

■インストール

1.  OpenJDK 15 のインストール

  • ファイル名 : OpenJDK15U-jdk_x64_windows_hotspot_15.0.1_9.msi
  • インストール先 : C:\gs202010\AdoptOpenJDK\jdk-15.0.1.9-hotspot\

2.  Tomcat のインストール

  • ファイル名 : apache-tomcat-9.0.39.exe
  • インストール先 : C:\gs202010\Apache Software Foundation

3. Group Session インストール

  • フォルダ名 : gsession
  • フォルダコピー先 : C:\gs202010\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0\webapps

■バックアップからの復元

  • C:\gs202010\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0\webapps\gsession\WEB-INF に db フォルダと file フォルダを復元する。

■起動

  • Tomcat サービスを開始する。

Windows 10 対応ウイルスバスターコーポレートエディション

Windows 10 にウイルスバスターコーポレートエディションがインストールされている端末をメンテナンスした。

そこで気付いた。なぜか Windows セキュリティと共存しているような。本当かな。

Edge のダウンロード

いつの頃からか、Edge をダウンロードできなくなってしまった。せっかく使ってやろうと思っていたのに、使えない状況だった。

そして発見した。Business Edge なるものを。
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/business/download

Misleading:Win32/Lodi を検出した

お客様の環境で、Misleading:Win32/Lodi を検出した。

まぁ大丈夫そうかな。Windows セキュリティで隔離されていたし。
https://shangori-lla.com/1962.html

こんなのが検出されるたびに、お客様は慌てるよね。

ウイルスバスターのアンインストール

以前やってしまったことだが、ウイルスバスターのコーポレート版をインストールしたのだが、契約上 Windows 10 版に更新していなかったため、Windows 10 で動作しなかった。

無事インストール完了したように見えたのだが、動作せず。アンインストールしようとすると、アプリケーションエラーで落ちてしまう状況であった。

どうすることもできなかったので、システムの復元で元に戻した。新規端末の設定過程であったため、せっかく設定した情報がすべて消えてしまったのは痛かった。

avast のアンインストール

Filezilla のインストールした。何も考えずに行ったため、avast というセキュリティソフトまでインストールされてしまった。速攻アンインストールしようと思ったが、これが手ごわい。appwiz.cpl からではできず、専用のアンインストールツールを入手する必要があった。

実行すると、途中でセーフモードで実行するよう指示があった。なんか危険を感じた。

こういう時には、システムの復元が一番だ。無事インストール前の状態に戻った。

DHCP サーバーの移転

DHCP サーバーの移転を行ったのだが、あまり深く考えずに業務期間中に行ってしまった。そのため、旧 DHCP サーバーで割り当て済みのアドレスに対して、新 DHCP サーバーが同じアドレスを割り振ってしまう恐れがあった。

設定してすぐに気付いたため、新 DHCP サーバーの割り当て範囲を違うアドレス範囲に変更して対処していた。リース期間を過ぎたころにもとに戻せばいいだろう。

作業途中 IP アドレスのリース範囲を変更しようと思ったのだが、「[DHCP] 指定した範囲は既存の範囲と重複しているか,または無効です」が表示されてできなかった。解決方法は開始を変更して、いったん適用し、終了を変更して摘要するというステップを踏むことで対処できた。

SQL Server Management Studio (SSMS) がクラッシする

今日、突然 SQL Server Management Studio (SSMS) がクラッシュするようになった。これまで問題はなかったのだが、テーブルのデータを編集するメニューをクリックすると、空白のダイアログが表示されたのち、クラッシュするようになった。

思い当たる原因は明らかにある。先日 SQL Server を 2017 から 2019 に入れ替えたことだ。

こういう原因と症状の場合は、手っ取り早く SSMS を入れ替えた方が無難だ。原因追及といってもどこから手を付けるか考えるよりも早い。まずは SSMS をアンインストールして、念のために再起動したのだが、新規インストール時に再起動が必要と言われたので、もう一度再起動したのち、新規インストールをしたところ、あっさりとインストールできた。またクラッシュもなくなった。

SQL Server : bak ファイルが復元できない

いつものように 他の SQL Server から bak ファイルをコピーして、自分の開発環境に復元しようとしたのだが、できない。よくよくエラー内容を見てみると、どうもバージョンが違うようだ。そういえば、他の SQL Server を 2019 をインストールしたのだった。

これでは不便なので、開発環境も 2019 に変更することにした。まずは 2017 を徹底的にアンインストールしてきれいにしてから 2019 をインストールした。こうしないと既定のインスタンス MSSQLSERVER が古い方にとられたままになってしまう。

WiFi のスピードが異常に落ちることがある

所有しているノートパソコンを他の拠点に移動して、Wi-Fi に接続すると、異常にスピードが落ちることがある。使い物にならないほどだ。

最初は無線ルータの問題かと思ったが、Windows 10 を再起動すると、問題なく接続できる。内蔵されている無線子機の問題だろうか。

メーカーは Qualcomm みたいだ。ドライバのバージョンを調べたところ、12.0.0.825 だった。そこで気付いた。最近になって、Windows Update でドライバの更新ができるようになっている。参照すると、12.0.0.923 がリリースされていた。適用したので様子を見たい。

復元元フォルダに配置している bak ファイルを参照できない

SQL Server Management Studio からデータベースの復元を実行した場合、*.bak ファイルを配置しているフォルダを参照しても、*.bak ファイルを参照できず、復元ができない。

これはフォルダの権限の問題である。このフォルダまたはその上位のフォルダに対して、NT Service.MSSQLSERVER ユーザーの権限を追加することで参照できるようになる。

EmEditor のアップデート

昔から EmEditor を好んで使っている。頻繁にアップデートがあることは知っていたが、アップデート用ファイルが削除されずに残っていることに気付いた。

現在合計 22 個、合計用容量 667 MB。C ドライブの容量を圧迫していた。速攻で削除した。

場所は C:\ProgramData\Emurasoft\EmEditor\updates となる。

国勢調査

今年は 5 年に一度の国勢調査の年だ。すでにインターネットで回答してみた。回答票に記載されているコードなどを入力していくと、数分で完了する程度だ。

しかし、ふと思った。記載されているコードだけで情報は守られるのか?

であったが、回答を終えると、最後にパスワードを設定するようになっていた。

国勢調査は回答が義務付けられているそうだ。回答しない場合は、近隣の人にあれこれ聞きに行くそうなので、回答しないと、あとあと面倒なことになる。

個人的な意見としては、家族の名前や会社の名前を記載するのは、取りやめた方がいいのではと思う。名前で集計をすることはないからね。アンケート内容が流出しても、誰が回答したのか分からなければ、みんな回答するんじゃないかな。自分でも入力していいて、抵抗あるなぁ、と思ってしまう。

調査票を持ってきた人は、しきりにインターネットで回答してほしいと、お願いしてきた。回収作業も大変だろうなぁ。

ドコモ口座の不正引き落とし

ドコモ口座からの不正引き落とし問題が発生している。ドコモとは全く無縁の人も被害にあっている。電子マネーと口座の紐づけがこんなに簡単にできていたとは驚きだ。こんなことがあると、やっぱり電子マネーは怖いという印象が根付いてしまい、今後の普及に影響が出てしまう。ペイペイのように多額のマーケティングを行っているのに、業界全体が影響を受けかねない。

当然のことだが、ドコモの対応窓口ができている。さて、ここで問題なのがいつまで対応してくれるのかということ。通帳の記帳ができない人も大勢いると思うので、不正引き落としが見るかるのが、相当先のことかもしれない。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/200911_00.html

ESET のライセンス解除

ESET の企業版を使って、クライアントパソコンを集中管理している。ESET Remote Administrator にログインして、不要になったパソコンは削除するだけでよいのかと思っていたら、いつの間にかライセンス数を超過している。

ライセンスを解除するためには、ESET License Administrator の方で解除しなければならない。

添付ファイル名が文字化けする

メールに添付されている日本語ファイル名が文字化けする現象が発生している。現象は、送信側が Thunderbird で、受信側が Outook の場合のようだ。

発生は、不確かなところがあるが、9月に入ってからだと思われる。発生している Outlook は 2016/2019/365 で C2R 版に限定されるようなので、おそらく 9月の月次アップデートで問題が発生したのではと推測される。

この現象については、Thunderbird のフォーラムで詳しくディスカッションされている。
https://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?f=3&t=18159

内容的に久々に熟読するくらい共感した。原因、状況、試したことなど、全て自分と一致した。知らない検証方法もあったので、とても参考になった。

Outlook の方が悪いのかもしれないが、Thunderbird のように RFC に厳密に沿うのも使い勝手の面でどうなのかと思う。

私も Thunderbird をお客様に勧めていた時期があったが、署名の前に — が付いたり、署名が薄いグレーになったりして、問い合わせが絶えなかった。今はOutlook に切り替えて、サポートコストが減ったのでとてもいい状況だ。

ESET プレゼンテーションモードは有効です。

ESET の管理画面でネットワーク全体の PC を管理していると、稀に「プレゼンテーションモードは有効です」と警告が出ている。

これはポップアップなどを抑制する集中モードみたいなものか。確かに邪魔されたくないときがあるからね。それにしても翻訳上「は」ではなく「が」じゃないかな。なんとなく違和感が…

Behavior:Win32/DefenseEvasion.I!ml

自分で作成した .NET アプリを USB メモリにコピーして、動作対象の PC にコピーしたところ、Behavior:Win32/DefenseEvasion.I!ml というウイルスとして検知されてしまった。当然隔離されて動作しなくなっている。

検知・隔離したのは Windows Defender である。コピー元の PC も同じなので、なぜ片方だけで検知されたのかは不明。とりあえず、Windows Defender で隔離されたファイルを元にもどして対処した。

フォトから PDF 印刷できない

Windows 10 標準のフォトアプリで、JPG ファイルを開き、印刷から Microsoft Print to PDF を使って、PDF 変換すると、サイズが 0 バイトのファイルとなってしまう。数台の Windows 10 マシンで同じ現象だった。

JPG ファイルをペイントで開いて同様の操作を行った場合は正常に PDF が作成される。

Windows 10 の起動時に F8 キーが効かない

Windows 10 の起動時に F8 キーが効かない PC がある。これは高速起動が有効になっている場合に発生するようだ。このようなときには、Windows 起動状態で次の操作を行う。

  1. 電源アイコンをクリックする。
  2. Shift キーを押しながら、再起動をクリックする。
  3. オプションの選択画面で、トラブルシューティングをクリックする。
  4. スタートアップ修復をクリックする。
  5. スタートアップの設定画面で、F8 を押した際と同様に起動したいモードを選択する。

Windows 8.1 でゲストユーザーしかいない

Windows 8.1 を Windows 10 にアップグレードしようとしたときに気付いた。管理者パスワードを求められるのだが、パスワード入力が出てこない。よくあるのは、ログインユーザーが一般ユーザーで、管理者になっていないときだ。しかし、この場合はパスワード入力画面が出るものだ。

調べてみると、ログインユーザーがゲストユーザーで、administrator が無効になっている。よくこんな状態で動いているものだ。

回復を試みたが、どんな回復操作を行おうとしても、管理者でないと先に進まない。

解決するには、Windows のパスワードを変更する方法しかなかった。

  1. USB 起動ディスクから起動する。
  2. C:\Windows\System32 の utilman.exe を utilman.exe_bak にリネームする。
  3. cmd.exe を utilman.exe にコピーする。
  4. USB 起動ディスクを抜き、通常起動する。
  5. ログイン画面の左下の「パソコンの簡単操作」アイコンをクリックする。
  6. すると、コマンドプロントが起動するので、次のコマンドを入力する。
    • 管理者を有効にする:
      net user administrator /active:yes
    • 管理者のパスワードを設定する:
      net user administrator 1234
  7. 再起動する。
  8. administrator / 1234 でログインする。
  9. コマンドプロントが起動して、次のコマンドを入力する。
    • ゲストユーザー (test_user) を管理者グループに追加する:
      net localgroup administrators test_user /add

Windows 10 でディスクの使用率が 100% になる問題

Windows 10 でディスクの使用率が 100% になる問題が度々発生している。以下の点を改善すると効果が表れた。

  • SysMain (SuperFetch) サービスの停止
  • OneDrive の停止
  • 個人設定で、透明やアクセントカラーの無効化
  • ストアプリ (wsappx) の自動更新の無効化
  • インデックスの対象範囲の最小化
  • メモリの使用率が 100% に近くなっていて、スワッピングが発生していないか?
  • Windows Update を実行して、最新の状態にする

WordPress パフォーマンスの改善 (テキスト圧縮)

ウェブサイトのパフォーマンスを向上させるには、テキスト圧縮が有効であるらしい。

そこで、さくらレンタルサーバーで次の設定を行ってみた。
http://www.sukicomi.net/2018/05/sakura-rensaba-moddeflate.html

なんと、Lighthouse のスコアが 10 ポイントも向上してしまった。

 

WordPress パフォーマンスの改善 (調査)

ウェブサイトのパフォーマンス状態を調べるには、Google が提供しているサービスを使うとよい。

Lighthouse
https://chrome.google.com/webstore/detail/lighthouse/blipmdconlkpinefehnmjammfjpmpbjk?hl=ja

PageSpeed Insights
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

原因も記載されているので、一つ一つ対処していくしかない。しかし、WordPress やそのプラグインが原因の場合にはどうしようもない。

世界最速のサイトがあるらしい。
https://dev.to/

WordPress パフォーマンスの改善 (画像圧縮)

ウェブサイトのパフォーマンスを少しでも向上させるためには、イメージのサイズを小さくすることが大事である。

最近は JPEG2000 や WebP などのフォーマットもあるが、まだまだ自分で作成するにはツール類が充実していないような感じである。

そこで、イメージを最適化するサイトを見つけた。
https://tinyjpg.com/

ウェブサイトに掲載するイメージが増えれば、一つ一つのサイズが少しでも小さくなればパフォーマンスが向上すると思われる。

TCD テンプレート 063 Switch

TCD テンプレート 063 Switch を使っているが、気付いたことがある。

  • WP Super Cache を使うと、PC で開いている時に、モバイル用の画像が表示されることがある。また、トップページのタイトルがまれに表示されない。
  • ロード画面は表示しない方が早い。
PAGE TOP
MENU