WordPress パフォーマンスの改善 (調査)

ウェブサイトのパフォーマンス状態を調べるには、Google が提供しているサービスを使うとよい。

Lighthouse
https://chrome.google.com/webstore/detail/lighthouse/blipmdconlkpinefehnmjammfjpmpbjk?hl=ja

PageSpeed Insights
https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

原因も記載されているので、一つ一つ対処していくしかない。しかし、WordPress やそのプラグインが原因の場合にはどうしようもない。

世界最速のサイトがあるらしい。
https://dev.to/

WordPress パフォーマンスの改善 (画像圧縮)

ウェブサイトのパフォーマンスを少しでも向上させるためには、イメージのサイズを小さくすることが大事である。

最近は JPEG2000 や WebP などのフォーマットもあるが、まだまだ自分で作成するにはツール類が充実していないような感じである。

そこで、イメージを最適化するサイトを見つけた。
https://tinyjpg.com/

ウェブサイトに掲載するイメージが増えれば、一つ一つのサイズが少しでも小さくなればパフォーマンスが向上すると思われる。

TCD テンプレート 063 Switch

TCD テンプレート 063 Switch を使っているが、気付いたことがある。

  • WP Super Cache を使うと、PC で開いている時に、モバイル用の画像が表示されることがある。また、トップページのタイトルがまれに表示されない。
  • ロード画面は表示しない方が早い。

Acrobat Reader A4 サイズの原稿を正しく印刷できない

Acrobat Reader で、A4 サイズの原稿を開いているにも関わらず、A3 で印刷されてしまうことがある。この場合は、印刷画面で、ページサイズ処理のサイズボタンをクリックすると解決される場合がある。

または PDF を IE で開いている場合も正しく印刷できないことがある。この場合は Edge などで開くと正しく印刷できる。

Acrobat Reader ネットワーク上の PDF ファイルを開くことができない

Acrobat Reader ネットワーク上の PDF ファイルを開くことができないことがある。この場合は次の設定を確認する。

  1. 編集 – 環境設定 – 信頼性管理マネージャー – Web サイトアクセスの管理 を順に開く。
  2. pdf ファイルがすべての Web サイトにアクセスするのを許可 にチェックが入っているか?

 

フォトで写真表示が遅い

いつの頃からか、Windows 10 写真表示が遅いことに気付いていた。デフォルトアプリは Microssoft フォトだ。常にストアプリは最新にしているのだが、改めて、ストアでフォトを検索して、入手ボタンをクリックしたところ、なんと更新がかかってしまった。

その後、写真表示が快調だ。

Buffalo の初期化・初期値

Buffalo 初期設定値

■ ルータモード

  • 初期アドレス:http://192.168.11.1
  • 管理者アカウント:admin
  • 管理者パスワード:password

■初期化方法

  • リセットボタンをピンで押し続ける。
  • POWER ランプが点滅したら、ピンを抜く。
  • 全てのランプが点灯するまで待つ。

WordPress 管理サイト内の広告

WordPress は無料で使える CMS であり、大変役立っている。しかし、最近気になることが。やたらとプラグインの広告が目立つような気がする。消しても消しても出てくるような。

WordPress もプラグインも無料で使用できて大変ありがたいのだが、あまりにも広告がひどくなると逆効果だと思う。

SQL Server データベースのリストアができない

SQL Server データベースのリストアをコマンドから実行すると、「データベースは使用中なので、排他アクセスを獲得できませんでした。」のエラーが発生してリストアが途中で止まってしまうことがある。

SQL Server Management Studio から実行すれば、接続を閉じるにチェックを入れることで続行できるが、CUI はできない。

リストア用のコマンドを実行する前に、SQL Server を再起動するコマンドを実行する方法が手っ取り早い。

SQL Server データベースをリストアする

SQL Server でデータベースをリストするには次のコマンドを実行する。

sqlcmd -S <サーバー名> -Q “RESTORE DATABASE <データベース名> FROM DISK=’C:\TESTDB.bak’ WITH RECOVERY, MOVE ‘TESTDB’ TO ‘C:\SQLDB\TESTDB.mdf’, MOVE ‘SF_K1_log’ TO ‘C:\SQLDB\TESTDB_log.ldf'”

Google スプレッドシート

表計算ソフトをブラウザで使う場合、Office 365 と Google スプレッドシートのどちらを使うか迷い評価したことがあった。

どちらも良かったが、唯一の違いは、Ctrl + D の機能が Google では Excel と同じ挙動が実現できていなかったことだった。しかし、今日試してみると、同じ挙動になっていた。これなら乗り換えてもいいかなと思う。Ctrl + D は最もよく使う機能だ。

Dell OpenManage Server Administrator のインストール

Dell OpenManage Server Administrator (OMSA 8.5 ) をインストールした。(DELL のサイトなのに URL に日本語が入っている)
https://www.dell.com/support/article/ja-jp/sln289506/omsa-openmanage-server-administrator%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E9%9B%86?lang=ja

以前の OMSA が入っていたサーバーだとログイン画面が出てくる。通常は administrator とそのパスワードを入力すれば問題ないのだが、どうしてもログインできない。デスクトップのアイコンを起動すると、IE が起動するのだが、どうやら IE が原因のようだ。Edge で起動するとログインが通った。認証関係の問題だろうか。ログイン後、セッション情報を見ると、7 セッションあった。IE でもログインはできているが、ログイン画面に戻ってしまうのだろうか。

SQL Server にリモート接続できない

SQL Server にリモートから接続するための手順である。

  1. SQL Server 構成マネージャで TCP/IP を有効にし、SQL Server サービスを再起動する。
  2. ファイアウォールの設定で 1433 ポートを許可する。

これでリモート接続できるのだが、まれに接続できないことがある。Windows を再起動するとサクッと接続できたりする。

Opera がファイアウォールの例外許可を要求してくる

いつの頃からか Opera がファイアウォールの例外許可を要求してくることが気になっていた。次のサイトによると、Version 65 かららしい。
https://forums.opera.com/topic/36628/opera-asks-to-make-an-exception-in-the-firewall/2

ファイアウォールに追加するのはいいが、ウェブサイトを見ている最中に、この表示が出たら、Opera が出しているものなのか、判別を慎重にしないといけない。できれば、インストール時に追加して、それで終わりがいいのだが。

RSS フィード

RSS フィードは消えていく運命なのだろうか。Chrome も Edge も表示すると、そのままのコードが表示される。

IE は対応しているが、IE 自体がなくなるだろう。あとは Outlook で設定ができるぐらいだ。結構便利に使っていたのだが、残念だ。

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