DocuWorks Viewer Light 9

DocuWorks Viewer Light 9 をインストールした。
DocuWorks Viewer Light 9 : ダウンロード : 富士ゼロックス (fujixerox.co.jp)

Xerox のコピー機が会社に導入されていることが多いためか、一般の方は DocuWorks ファイルは誰でも開くことができると思っている。

以前のバージョンはあっさりインストールが完了したが、x64 フォルダへのアクセス権が取れないということで、途中で止まってしまう。試しに C ドライブの直下からインストールするとあっさりとインストール完了。

System.NotSupportedException: ‘型 ‘匿名型’ の定数値を作成できません。このコンテキストでサポートされるのはプリミティブ型または列挙型だけです。’

C# + EntityFramework を使用して、開発中に「System.NotSupportedException: ‘型 ‘匿名型’ の定数値を作成できません。このコンテキストでサポートされるのはプリミティブ型または列挙型だけです。’」が発生した。

2つのクエリーを JOIN して実行していたのだが、一つを ToList を使って内容を確定していたのが、まずかったようだ。ToList を外したところうまくいった。

こんな書き方は以前にも行ったような気がするのだが…

Windows 10 ディスク異常を検知する

Windows 10 ディスク異常を検知するには、イベントビューアが参考になるかもしれない。

ファイル名を指定して実行で、eventvwr.msc を実行し、イベントビューアを開く。

Windows ログのシステムの場所で、ソースが Disk の情報を探す。

すると、「ページング操作中にデバイス \Device\Harddisk6\DR10 上でエラーが検出されました。」のエラーが表示されるかもしれない。

ディスク Harddisk6 でエラーが発生している。どのディスクか判断するには、diskpart コマンドを起動し、list disk コマンドを実行すると判断できる。

Trend Micro Apex One のサーバーを移行する

Trend Micro Apex One のサーバーを移行してみた。

■ 参考にしたサイト

Q&A | Trend Micro Business Support

■ 設定情報をエクスポートする

C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\Admin\Utility\ServerMigrationTool の ServerMigrationTool.exe を実行する。

これで OsceMigrate.zip ができる。

■ 証明書情報をエクスポートする

コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。

cd “C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\Admin\Utility”

CertificateManager -b trendmicro c:\cert.zip

■ 現在の使用ポートを確認する

管理サイトの 管理 – 設定 – エージェント接続を開く。HTTP は 8080、HTTPS は 4343 が設定されていた。

■ Apex One を新サーバーにインストールする。

その際、上記で控えておいたポートが一致しているかを確認する。また上記エクスポートした証明書をインストールする。

■ 設定情報をインポートする

C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\Admin\Utility\ServerMigrationTool の ServerMigrationTool.exe を実行する。

上記でエクスポートした OsceMigrate.zip をインポートする。

■ エージェントを移行する

新サーバーの管理サイトの 管理 – 設定 – エージェント接続を開く。サーバー名をコピーする。

新サーバーの管理サイトの 管理 – 設定 – エージェント接続を開く。上記でコピーしたサーバー名を貼り付ける。

新サーバーのエージェントに、既存のエージェントが表示される。

 

Word 複数ページを横に並べる表示するには

Word で複数ページを横に並べる表示するには少しだけ設定を行う。私は 27 インチの 2560×1440 のディスプレイを使っているので、A4 縦を横に 3 つ並べて表示すると作業効率が上がる。

  1. 表示タブを開く
  2. ズームの「ページ幅を基準に表示」をクリックする。
  3. ズームの「複数ページ」をクリックする。

固定電話を変更するか?

いまだに自宅には固定電話があるのだが、ほとんど使っていない。基本料金 1,600 円+ナンバーディスプレイ 400 円が毎月発生している。

非常にもったいないので、ケーブルテレビの電話サービスに変えようかと思ったのだが、差額 230 円しか安くならない。安いにこしたことはないが、とりあえず今のままでよいかと考える。

2024 年に全国一律に固定電話が IP 化されるらしい。せめてナンバーディスプレイは標準サービスに組み込んでほしいところだ。
NTT固定電話のIP網移行は2024年1月開始――全国一律の料金体系に | ビジネスネットワーク.jp

SQL Server アンインストール

SQL Server 2014 を完全にアンインストールした。

  1. appwiz.cpl を起動する。
  2. SQL Server 2014 を選択してアンインストールと変更をクリックする。
  3. 表示されたダイアログから削除をクリックする。
  4. インストールされている機能をすべて選択して次に進む。
  5. appwiz.cpl 内で SQL Server の文字が含まれているソフトウェアをすべてアンインストールする。
  6. appwiz.cpl 内で Report Viewer の文字が含まれているソフトウェアをすべてアンインストールする。
  7. appwiz.cpl 内で SQL Server Management Studio をすべてアンインストールする
  8. C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server フォルダを削除する。
  9. C:\Program Files\Microsoft SQL Server フォルダを削除する。

Trend Micro Apex One 2019

Trend Micro Apex One 2019 の評価版をインストールしてみた。
体験版ダウンロード | Trend Micro Apex One 2019 : トレンドマイクロ

名前は大幅に変わっているが、UI や操作方法はほぼ同じ。インストール方法も同様で迷うことはなかった。クライアントという呼び方がエージェントに変わったぐらいだ。

最新の Windows 10 では、旧版のクライアントを利用しているようなメッセージが出ていたが、Apex One では何も問題はなさそう。

もちろん Windows Server 2019 で動作した。

Trend Micro ウイルスバスター コーポレートエディション XG

ウイルスバスター コーポレートエディション XG をセットアップしたいのだが、なかなかできない。

どうしてもここで躓く。KB2919442 は Windows Server 2012 R2 用だ。
Download Windows Server 2012 R2 用更新プログラム (KB2919442) from Official Microsoft Download Center

で、調べてみると、どうやら Windows SErver 2019 は動作対象に入っていない模様。
AI技術と実績の高い技術を融合したエンドポイントセキュリティ – ウイルスバスター コーポレートエディション XG | トレンドマイクロ (trendmicro.com)

以下のサイトが非常に参考になった。
http://sakaki77.cocolog-nifty.com/sakaki77/2019/09/post-3bef94.html

  • コーポレートエディション 11 の後継が  XG らしい。
  • コーポレートエディション XG の後継が Trend Micro Apex One らしい。
  • やはりコーポレートエディション XG は Windows Server 2019 には対応していないらしい。

コーポレートエディション XG の体験版は次のサイトからダウンロードできる。
体験版ダウンロード | ウイルスバスター コーポレートエディション : トレンドマイクロ (trendmicro.com)

その後、Windows Server 2016 評価版を入試し、サーバーインストールを行ったところ、あっさり終了した。IIS を使ったブラウザ形式の管理システムもすぐに動作した。

そして、officescan/download フォルダにある aget_cloud_x64.msi を Windows 10 クライアントで実行したところ、何も必要情報を入力せず、クライアント版のインストールが終了した。同時に管理システムにそのクライアントが登録されていた。非常に簡単である。

くろかねEB フォントについて

ずっと前から気になっていたが、最近になって気になり始めたこと。それは、テレビでよく見るてれっぷのフォンのこと。

気になるのは、「て」が「T」に見えること。

検索してみると、くろかねEB という名前のフォントらしい。

くろかね EB | Fontworks

次のサイトに詳しく書かれている。
TV番組テロップの”て”が”T”に見えるフォントについて – GoodDaysLabo

結構辛辣なコメントが並んでいる。

Hyper-V 外部ネットワークの追加

Hyper-V で単にゲストを作成すると、既定のネットワーク (Default Switch) しかなく、ホストと同じ IP アドレス体系を割り振ることができない。

このような場合は、新しい仮想ネットワークスイッチを外部種類で作成するとうまくいく。

TeamViewer NSIS Error

カスタマイズされた TeamViewerQS.exe を実行すると、NSIS Error が表示された。

おそらく実行に TeamViewer のサイトから必要なファイルをダウンロードできないのではと思われる。

Windows 10 IME トラブルを解決する

Windows 10 で、Microsoft IME を使っていると、挙動がおかしくなることがある。よく聞くトラブルとしては、日本語を入力し始めると、先頭文字が勝手に確定されてしまうというものだ。

100% の確率で対処できるとは限らないが、設定で IME を既定の設定に戻したのち、以前のバージョンの Microsoft IME を使うにチェックを入れる。新しい IME は、Windows 10 May 2020 Update で導入された模様。

クレジットカードの解約

某自動車メーカーのクレジットカードを解約しようと思い、電話してみた。案の定まずは自動音声だ。

しかし、進んでいくと、本人確認を行い、そのまま解約が完了してしまった。なんとあっさりしたことであろう。これほど簡略化されているとは驚きだった。

もう人件費を削減するためには何でもありだな。

そこで一つ思いついた。家族のクレジットカードを解約することが簡単だと。家族なら生年月日は知っているからな。こういうのは、全クレジットカード会社で共通の手段としたらどうだろう。すでになっているのかな。

Visual Studio マイコードのみのデバッグ

Visual Studio で最初にデバッグを開始すると、マイコードに関するダイアログが表示される。

 

 

 

 

 

 

 

これまで、その内容がいつも分からずそのままにしていた。そこで今回出たタイミングできちんと調べてみた。

基本的には、初期設定で、マイコードのみのを有効にするにチェックが付いている。マイコードのみを使用すると、デバッグ機能が低下しますとあるが、逆なのではないかと思ってしまう。

自分が調べた結果はこんな感じだ。

  • マイコードのみを有効:アプリケーションエラーが発生した場合、コードウインドウが開いて、デバッグができる。
  • マイコードのみを無効:通常のリリースモードで動作しているように、アプリケーションエラーのダイアログが表示され、閉じるとアプリも終了してしまう。

上記のダイアログで設定をした後でも、オプションで変更は可能である。

アプリケーション用基本色定義ファイル – オープンできません

とあるシステムを起動したところ、「アプリケーション用基本色定義ファイル – オープンできません %ENV\\clr_xxx.jpn」が発生した。

調べてみると、以下の会社のサポート情報がヒットした。マイティ通信という。なんか聞いたことがあるようなないような。なんとなく懐かしい。
http://sanaikrd.sub.jp/mighty-faq/2013/08/—1.html

サポート情報を読んでみると、対応方法はサーバーへの接続を確認するようなことを書いてある。そうかと思い、サーバーの共有を開いたときに権限の保存を選んでおく必要があったようだ。アプリケーションをインストールした後、共有アクセスへの権限が切れていたんだ。

ブラウザの通知の許可要請をすべて禁止する

ウェブサイトを開くと、頻繁に通知の許可を求めるダイアログが表示される。

基本ブロックしか選択しないので、常時ブロックしたいものだ。

設定は簡単で、Chrome や Edge で設定を開き、検索ボックスで「通知」と検索し、設定を変更するだけだ。

Windows 10 バックアップと復元

Windows 10 で久しぶりに全体のバックアップを保存しておこうと考え、バックアップと復元でシステム全体をバックアップを行った。

しかし、97% で止まってしまう。一度キャンセルして再度試しても止まってしまう。

調べてみると、この問題が書かれている記事が多く出ていた。対処方法はいろいろありそうだが、どうしようかなと考えているうちに、2 時間ぐらい放置していたら、いつの間にか完了していた。

初回正常に完了すると、次回からは通常通りのスピードで完了するようだ。

Opera Neon/Opera GX

Opera を新規インストールしようとしたら、いつもの赤いアイコンではなくて、青の見慣れないアイコンのアプリがインストールされてしまった。よく見ると、Opera Neon と書かれてある。新しい Opera かと思ったが、どうやら系列の違う Opera らしい。ずいぶん前からこの Opera もリリースされていたようだ。知らなかった。

改めて、通常の Opera をインストールした。標準で広告ブロッカーが付いているのがいい。

そして、その後 Opera GX という存在に気付く。どうもゲーミング用らしい。

ネットワークカメラの設定

Zoohi というメーカーのネットワークカメラを使用している。このカメラの映像をブラウザで表示するには、Adobe Flash が必要である。Flash は今年いっぱいで終了となるため、専用のソフトで表示することにした。

次のサイトから HiP2P Client_Setup_H265_v6.4.5.1.exe をダウンロードして設定を完了させた。ちょっとクセがあるので何度かトライするとうまくいく。
https://sv3c.com/cd/#toggle-id-56

Android で表示するには、CamHi が便利だ。こちらはあっさりと設定が完了する。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hichip&hl=ja&gl=US

システムのプロパティ

Windows 10 のシステムのプロパティを簡単に開く方法は、Windows + PAUSE/BREAK であるが、どのバージョンからか設定の詳細情報が開くようになってしまった。

古い システムのプロパティを開くには、ファイル名を指定して実行で、sysdm.cpl と入力すれば、開くことができる。

Logicool G703

これまで使ってきた Logicool M510 のマウスホイールの調子が最近悪い。回す際にスムーズに回らないのだ。もうずいぶん長く使っているので仕方ない。

そこで思い出した。しばらく前に G703 を買っていたのだ。早速交換した。慣れ親しんだ持ち具合とは違うがすぐに慣れるだろう。

G703 を使わなかったのはバッテリの持ちの悪さだ。日中業務にずっと使っていれば、2 日程しか持たない。M510 はエネループ 1 本で数か月使えていたのとは大違いだ。

そうはいっても高価だったので、使わないのはもったいない。この G703 は内蔵バッテリで交換はできず、充電式となっている。そこで思いついた。業務終了後にスマホと同じように充電しておけばよいのだ。

MS IME の問題

最近 MS-IME の調子がいまいち良くない。自分の環境でも、そしてお客様の環境でもトラブルが発生している。

■症状

  • Excel 使用中に異常に操作が遅くなる。
  • 入力中に勝手に確定される。
  • 半角/全角キーを押した際に、アイコンは変化するが、実際の入力モードは変更されない。

■対処方法

はっきりと改善されるわけではないが、次の方法を試している。

  • 以前のバージョンの Micrsoft IME を使う:オン
  • 予測入力:オフ

また、Google IME をインストールし、しばらく使用してこちらでも問題がないかをチェックしている。

ClickOnce で作成された setup.exe が起動しない

ClickOnce でインストールの仕組みを作成した。指定した URL から setup.exe をダウンロードして実行するのだが、まったく起動しない。エラーメッセージなども表示されない。

このような時真っ先に疑うのは、セキュリティ問題だ。setup.exe のプロパティから危険性を表示しているチェックを外して解除することで起動ができるようになるが、今回はできない。

また、Windows 10 の設定で、ストアアプリ以外は禁止していたりすると、できない。

しかし、今回はどうやってもできない。

試しに、ほかのパソコンで setup.exe をダウンロードし、コピーして実行したところできた。その後、アプリのバージョンアップを行ったところ、起動時の自動更新は正常に動作した。

今のところ、原因がつかめない。

日本語エクスペリエンスパック

Windows 10 のストアアプリを更新すると、度々日本語エクスペリエンスパックなるものが更新されている。

何かと思っていたが、Windows の日本語化をするためのものらしい。定期的に日本語訳をアップデートしているものと思われる。アプリの名称から想像がしづらいので、迷ってしまう。

SQL Server 起動不能

SQL Server 2017 で次のエラーが発生して起動できなくなった。

An error occurred while processing the log for database. If possible, restore from backup. If a backup is not available, it might be necessary to rebuild the log.

ログを再構築するにも SQL Server に接続できないと意味がない。また仮に master データベースをバックアップしていても restore コマンドは実行できないのではないか。

調べてみると、セットアッププログラムからシステムデータベース全般の再構築ができることが分かった。

Setup /QUIET /ACTION=REBUILDDATABASE /INSTANCENAME=MSSQLSERVER /SQLSYSADMINACCOUNTS=sa /SAPWD=P@ssword

ところがこれを実行すると、次のエラーが発生した。不思議…

Windows アカウント sa は存在しないため、SQL Server のシステム管理者として準備できません。

とりあえず、sa ユーザーを管理者として作成してから、もう一度 Setup を実行すると無事復旧した。

システムデータベースの内容はクリアされるので、実際のデータが入っているデータベースは *.bak ファイルから復元した。

Netflix の自動再生の設定

Netflix にログインすると、いつの頃からか上部の大きなエリアで新作が自動再生されるようになった。

音声付きだったりしてとても迷惑だった。音声は解除できたのだが、依然として映像は自動再生されていた。

設定にもなさそうだったので、あきらめていたが、先ほど確認したところあった。で、解除できた。

ついでに、ドラマの連続再生も解除できた。Netflix は楽しいが、ついつい見すぎてしまうところがある。ドラマの連続再生を停止できるのはうれしいかも。

Windows 10 ハードディスクの容量不足

普通に作業していると、Windows の右下に通知が。なんと容量不足だと。500GB の SSD を使っているのだが、通常いっぱいになるなんて考えていなかった。

調べてみると、まずは古い Windows が残っていて、30GB 消費していた。速攻で削除。

Windows Admin Center

Windows Admin Center なるものがあるらしい。
https://www.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/evaluate-windows-admin-center

リリースされてしばらく経つらしい。インストールしてみた。評価版のような気がするが、ユーザー登録して進めていくと、無償でつかえるっぽい。

早速いくつかサーバーを登録してみた。一元管理できそう。

Windows Server 2012 R2 には Power Shell 5 以上をインストールする必要がある。このバージョンのインストーラーは次のサイトからダウンロードできる。ファイル名は、Win8.1AndW2K12R2-KB3191564-x64.msu である。
https://www.microsoft.com/en-us/download/confirmation.aspx?id=54616

Windows 10 My Documents フォルダの場所

通常 My Documents フォルダの場所は、C:\Users\TestUser\Documents なのだが、.NET で開発したアプリから場所を取得すると、OneDrive の場所になっている。

どうやら OneDrive をインストールすると、My Documents の場所が変更され、クラウドバックアップの対象になっているようだ。

Windows 10 の Internet Explorer

Windows 10 には、もちろん Internet Explorer がインストールされている。現在ではほとんど使わなくなったが、稀にどうしても使うことがある。

そんな時には、次の場所に存在している。

  • 64bit 版 : C:\Program Files\Internet Explorer
  • 32bit 版 : C:\Program Files (x86)\Internet Explorer

ともに iexplorer.exe を実行すればよい。但し、どちらが実行されているか見分けるのは難しい。確認くんのサイトなどで確認するしかない。32bit 版は WOW64 の表記がある。

もしなかったら、optionalfeatures.exe を起動して、機能のインストールするとよい。

Windows 7 はダウンロードできるようだ。
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40907

Group Session 管理者パスワードをリセットする

久しぶりにテスト用の Group Session を起動してい見ると、管理者アカウントでどうしてもログインできない。パスワードを変更してしまったようだ。

解決法を探すと、あっさり公式サイトで回答が得られた。
https://groupsession.jp/offer/gs_free_faq.html

まずは環境変数 %JAVA_HOME% に対して、C:\GSESSION\jdk-12.0.2 を指定してから、reset_adminpass.bat を実行。あっさりリセットできた。

EPSON PX-S160T 購入

EPSON PX-S160T を購入した。初めてのインクボトルタイプだ。久々にプリンタを購入したので、ちょっと戸惑った。

まず箱を開けてみると、簡単な注意書きのペーパーしか入っておらず、準備用のマニュアルすらない。本マニュアルも当然ない。さらにドライバ用ディスクもない。ついでに保証書もない。

徹底的にコストを削減している模様。

初期設定は簡単なのだが、ボトルタイプのインクを充てんするのに、11 分もかかるとは思いもしなかった。結局マニュアルを確認しながら、慎重に行ったので、セットアップに 30 分かかってしまった。

エプソンのサイトでドライバをダウンロードして実行しようとしたのだが、ダブルクリックしても何も起きない。原因は Windows XP では、ダウンロードした実行ファイルに実行の制限がかかっていると、何も言ってこないのだ。久しぶりの Windows XP だったため、相当迷った。すぐに解決策を思いつのたので、実行ファイルのプロパティのセキュリティを許可するにして、何とか実行できた。

それにしても、モノクロ専用なのだが、インクボトルが 2 本入っていたのには感激した。当分インクを買うことはないだろう。アマゾンで正規品が 1,800 円であった。互換は 2 本で同じ値段。間違いなく正規品を買うだろう。

ユーザー登録で、インクボトル 1 本プレゼントとか、サービスをすれば、互換インクメーカーは泣くだろうな。

ちなみに保証登録はオンラインで行い、保証書が郵送されてくるしくみ。型番と製造番号を入力するのだが、型番はアマゾン専用があるため、これは同梱されている紙に書かれている型番一覧から探すことになる。今回は PX-S160T1 だった。

(後日)
メールで保証書が送られてきた。なんと 3 年保証だった。

Google スプレッドシート

普段は Excel Online を使っているのだが、久しぶりに Google スプレッドシートを使ってみた。

なぜ Excel Online を選んだかというと、Ctrl + D の挙動が違っていたから、Excel は単純に上のセルの内容をコピーだが、Google の場合は、選択先の範囲を選んでからコピーする方式だった。

ところが、久しぶりに Google を試してみると、Excel と同じ挙動になっていた。

自分としてはここだけ改善してくれたら、使えると思っていたので、これなら Google でも行けそうだ。他にもブラウザのショートカットを上書きしてくれる機能も Excel Online と同じ。Excel Online でも図形の編集はできないこともあるが、Google の方は使い方が全く別なので、迷うところはある。

どちらも時間が経つごとに完成度が上がってきている。

ファイナルデータ 11 購入

ファイナルデータ 復元+Office 修復 11 を買ってみた。すでに 10 のユーザーだったため、割引が効いて購入することができた。

今回からオフィス修復ができるようになっている。たまに壊れた Excel を修復してほしい依頼があるので欲しかった機能だ。また、緊急 USB 起動ができるようで早速作ってみた。

Azure Data Studio をインストールする

Azure Data Studio をインストールには、次のサイトから入手する。
Azure Data Studio のダウンロードとインストール – Azure Data Studio | Microsoft Docs

単体インストールとは別に、SQL Server Management Studio をインストールすると、一緒に付いてくるようだ。
SQL Server Management Studio (SSMS) のダウンロード – SQL Server Management Studio (SSMS) | Microsoft Docs

TeamViewer のファイル転送

TeamViewer を使ってリモート先からローカルにファイル転送をよく使うのだが、一つ疑問がある。ファイルサイズが小さくなっても転送時間がそれほど変わらないのだ。実験した結果は以下の通り

  • オリジナル 230MB : 3 分 40 秒
  • オリジナルを ZIP 圧縮 30MB : 4 分 5 秒

1/ 8 ぐらいのサイズになっているにも関わらず、転送時間は短くならない。むしろ長くなっている。不思議な仕様だ。

JUST PDF 4 を購入

最近チェックしていなかったのだが、JUST PDF 4 がリリースされていたので、買ってみた。オンラインショップから注文して、コンビニで支払いを完了させると、ダウンロードできるようになっている。

目新しいところはないが、UI がきれいになっている。今のところ、いきなり PDF と併用している。

ハードディスクのデータ復旧

アクセスができなくなったハードディスクが持ち込まれた。検証用パソコンに接続すると、カチカチと音が鳴ってアクセスができない。

エクスプローラも反応なしの状態になっている。

FINALDATA10 で論理ディスクにアクセスしても同じなので、物理ディスクにアクセスして、クラスタスキャンをかけたところ、何とか先に進み始めた。順調に検査ができているようだが、時々壊れたクラスタにアクセスしているのか、カチカチ音がなってはまたアクセスを継続する繰り返しだ。

400GB の容量で、予想終了時間は 54 時間となっている。FINALDATA10 のサポート情報によると、40GB で 3 時間が目安と書いてあるので、妥当な時間か。壊れているクラスタが多く、止まっている時間が長いと思われる。
https://faq.aosdata.co.jp/fd_series/2008/09/post-43.html

400GB でクラスタ数が 781,422,768 個か。これは時間かかるな。

ESET Windows Update ファイルを誤検知

ESET で Windows Update ファイルを誤検知する問題が発生したようだ。
https://eset-support.canon-its.jp/faq/show/17709?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=74&page=1&site_domain=default&sort=sort_access&sort_order=desc

幸い警告のダイアログボックスに表示されている削除ボタンをクリックしても、Windows の挙動には影響はないようだ。

迅速に定義ファイルがアップデートされたようで、被害は最小限にとどまっている。

Google reCHAPTCHA

Google reCHAPTCHA を導入してみた。すごく簡単だ。

次のサイトに行って、https://www.google.com/recaptcha/about/ キーを申請し、サイトに組み込む。今回は WordPress の Contact Form 7 に組み込んでみた。以前の reCHAPTCHA とは違い、v3 では、ボットを検知した時に裏で自動的に動く仕組みのようだ。

次のサイトの説明が詳しい。
https://www.synergy-marketing.co.jp/blog/using_recaptcha_on_form

SD カードが壊れたらしい

お客様からデジカメの SD カードが見れなくなったと連絡をもらった。預かってみてみると、フォーマットされていません、と出てくる。

そこで Final Data 10 を起動して調べてみる。16GB の SD カードで 2 時間弱ぐらいの検査時間がかかった。そのおかげで 11,000 個のファイルを復元できた。中には再生できない avi や ram ファイルがあった。jpeg ファイルも画像の下半分が切れているものがあったが、連写した写真が多いので問題はないだろう。

これほど復元がうまくいく事例はなかなかない。

2021.01.01

 

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