Group Session インストール方法

Group Session インストール方法をまとめた。

■準備

1.  OpenJDK 15 のダウンロード

2.  Tomcat のダウンロード

3. Group Session ダウンロード

gsession.war を gsession.zip に変更して、gsession フォルダとして解凍しておく。

■バックアップ

  • <Tomcat インストールディレクトリ>\webapps\gsession\WEB-INF\backup に存在する zip ファイルをバックアップする。
  • <Tomcat インストールディレクトリ>\webapps\gsession\WEB-INF に存在する db フォルダと file フォルダをバックアップする。

■インストール

1.  OpenJDK 15 のインストール

  • ファイル名 : OpenJDK15U-jdk_x64_windows_hotspot_15.0.1_9.msi
  • インストール先 : C:\gs202010\AdoptOpenJDK\jdk-15.0.1.9-hotspot\

2.  Tomcat のインストール

  • ファイル名 : apache-tomcat-9.0.39.exe
  • インストール先 : C:\gs202010\Apache Software Foundation

3. Group Session インストール

  • フォルダ名 : gsession
  • フォルダコピー先 : C:\gs202010\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0\webapps

■バックアップからの復元

  • C:\gs202010\Apache Software Foundation\Tomcat 9.0\webapps\gsession\WEB-INF に db フォルダと file フォルダを復元する。

■起動

  • Tomcat サービスを開始する。

Windows 10 対応ウイルスバスターコーポレートエディション

Windows 10 にウイルスバスターコーポレートエディションがインストールされている端末をメンテナンスした。

そこで気付いた。なぜか Windows セキュリティと共存しているような。本当かな。

Edge のダウンロード

いつの頃からか、Edge をダウンロードできなくなってしまった。せっかく使ってやろうと思っていたのに、使えない状況だった。

そして発見した。Business Edge なるものを。
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/business/download

Misleading:Win32/Lodi を検出した

お客様の環境で、Misleading:Win32/Lodi を検出した。

まぁ大丈夫そうかな。Windows セキュリティで隔離されていたし。
https://shangori-lla.com/1962.html

こんなのが検出されるたびに、お客様は慌てるよね。

ウイルスバスターのアンインストール

以前やってしまったことだが、ウイルスバスターのコーポレート版をインストールしたのだが、契約上 Windows 10 版に更新していなかったため、Windows 10 で動作しなかった。

無事インストール完了したように見えたのだが、動作せず。アンインストールしようとすると、アプリケーションエラーで落ちてしまう状況であった。

どうすることもできなかったので、システムの復元で元に戻した。新規端末の設定過程であったため、せっかく設定した情報がすべて消えてしまったのは痛かった。

avast のアンインストール

Filezilla のインストールした。何も考えずに行ったため、avast というセキュリティソフトまでインストールされてしまった。速攻アンインストールしようと思ったが、これが手ごわい。appwiz.cpl からではできず、専用のアンインストールツールを入手する必要があった。

実行すると、途中でセーフモードで実行するよう指示があった。なんか危険を感じた。

こういう時には、システムの復元が一番だ。無事インストール前の状態に戻った。

DHCP サーバーの移転

DHCP サーバーの移転を行ったのだが、あまり深く考えずに業務期間中に行ってしまった。そのため、旧 DHCP サーバーで割り当て済みのアドレスに対して、新 DHCP サーバーが同じアドレスを割り振ってしまう恐れがあった。

設定してすぐに気付いたため、新 DHCP サーバーの割り当て範囲を違うアドレス範囲に変更して対処していた。リース期間を過ぎたころにもとに戻せばいいだろう。

作業途中 IP アドレスのリース範囲を変更しようと思ったのだが、「[DHCP] 指定した範囲は既存の範囲と重複しているか,または無効です」が表示されてできなかった。解決方法は開始を変更して、いったん適用し、終了を変更して摘要するというステップを踏むことで対処できた。

SQL Server Management Studio (SSMS) がクラッシする

今日、突然 SQL Server Management Studio (SSMS) がクラッシュするようになった。これまで問題はなかったのだが、テーブルのデータを編集するメニューをクリックすると、空白のダイアログが表示されたのち、クラッシュするようになった。

思い当たる原因は明らかにある。先日 SQL Server を 2017 から 2019 に入れ替えたことだ。

こういう原因と症状の場合は、手っ取り早く SSMS を入れ替えた方が無難だ。原因追及といってもどこから手を付けるか考えるよりも早い。まずは SSMS をアンインストールして、念のために再起動したのだが、新規インストール時に再起動が必要と言われたので、もう一度再起動したのち、新規インストールをしたところ、あっさりとインストールできた。またクラッシュもなくなった。

SQL Server : bak ファイルが復元できない

いつものように 他の SQL Server から bak ファイルをコピーして、自分の開発環境に復元しようとしたのだが、できない。よくよくエラー内容を見てみると、どうもバージョンが違うようだ。そういえば、他の SQL Server を 2019 をインストールしたのだった。

これでは不便なので、開発環境も 2019 に変更することにした。まずは 2017 を徹底的にアンインストールしてきれいにしてから 2019 をインストールした。こうしないと既定のインスタンス MSSQLSERVER が古い方にとられたままになってしまう。

WiFi のスピードが異常に落ちることがある

所有しているノートパソコンを他の拠点に移動して、Wi-Fi に接続すると、異常にスピードが落ちることがある。使い物にならないほどだ。

最初は無線ルータの問題かと思ったが、Windows 10 を再起動すると、問題なく接続できる。内蔵されている無線子機の問題だろうか。

メーカーは Qualcomm みたいだ。ドライバのバージョンを調べたところ、12.0.0.825 だった。そこで気付いた。最近になって、Windows Update でドライバの更新ができるようになっている。参照すると、12.0.0.923 がリリースされていた。適用したので様子を見たい。

復元元フォルダに配置している bak ファイルを参照できない

SQL Server Management Studio からデータベースの復元を実行した場合、*.bak ファイルを配置しているフォルダを参照しても、*.bak ファイルを参照できず、復元ができない。

これはフォルダの権限の問題である。このフォルダまたはその上位のフォルダに対して、NT Service.MSSQLSERVER ユーザーの権限を追加することで参照できるようになる。

EmEditor のアップデート

昔から EmEditor を好んで使っている。頻繁にアップデートがあることは知っていたが、アップデート用ファイルが削除されずに残っていることに気付いた。

現在合計 22 個、合計用容量 667 MB。C ドライブの容量を圧迫していた。速攻で削除した。

場所は C:\ProgramData\Emurasoft\EmEditor\updates となる。

国勢調査

今年は 5 年に一度の国勢調査の年だ。すでにインターネットで回答してみた。回答票に記載されているコードなどを入力していくと、数分で完了する程度だ。

しかし、ふと思った。記載されているコードだけで情報は守られるのか?

であったが、回答を終えると、最後にパスワードを設定するようになっていた。

国勢調査は回答が義務付けられているそうだ。回答しない場合は、近隣の人にあれこれ聞きに行くそうなので、回答しないと、あとあと面倒なことになる。

個人的な意見としては、家族の名前や会社の名前を記載するのは、取りやめた方がいいのではと思う。名前で集計をすることはないからね。アンケート内容が流出しても、誰が回答したのか分からなければ、みんな回答するんじゃないかな。自分でも入力していいて、抵抗あるなぁ、と思ってしまう。

調査票を持ってきた人は、しきりにインターネットで回答してほしいと、お願いしてきた。回収作業も大変だろうなぁ。

ドコモ口座の不正引き落とし

ドコモ口座からの不正引き落とし問題が発生している。ドコモとは全く無縁の人も被害にあっている。電子マネーと口座の紐づけがこんなに簡単にできていたとは驚きだ。こんなことがあると、やっぱり電子マネーは怖いという印象が根付いてしまい、今後の普及に影響が出てしまう。ペイペイのように多額のマーケティングを行っているのに、業界全体が影響を受けかねない。

当然のことだが、ドコモの対応窓口ができている。さて、ここで問題なのがいつまで対応してくれるのかということ。通帳の記帳ができない人も大勢いると思うので、不正引き落としが見るかるのが、相当先のことかもしれない。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/200911_00.html

ESET のライセンス解除

ESET の企業版を使って、クライアントパソコンを集中管理している。ESET Remote Administrator にログインして、不要になったパソコンは削除するだけでよいのかと思っていたら、いつの間にかライセンス数を超過している。

ライセンスを解除するためには、ESET License Administrator の方で解除しなければならない。

添付ファイル名が文字化けする

メールに添付されている日本語ファイル名が文字化けする現象が発生している。現象は、送信側が Thunderbird で、受信側が Outook の場合のようだ。

発生は、不確かなところがあるが、9月に入ってからだと思われる。発生している Outlook は 2016/2019/365 で C2R 版に限定されるようなので、おそらく 9月の月次アップデートで問題が発生したのではと推測される。

この現象については、Thunderbird のフォーラムで詳しくディスカッションされている。
https://forums.mozillazine.jp/viewtopic.php?f=3&t=18159

内容的に久々に熟読するくらい共感した。原因、状況、試したことなど、全て自分と一致した。知らない検証方法もあったので、とても参考になった。

Outlook の方が悪いのかもしれないが、Thunderbird のように RFC に厳密に沿うのも使い勝手の面でどうなのかと思う。

私も Thunderbird をお客様に勧めていた時期があったが、署名の前に — が付いたり、署名が薄いグレーになったりして、問い合わせが絶えなかった。今はOutlook に切り替えて、サポートコストが減ったのでとてもいい状況だ。

ESET プレゼンテーションモードは有効です。

ESET の管理画面でネットワーク全体の PC を管理していると、稀に「プレゼンテーションモードは有効です」と警告が出ている。

これはポップアップなどを抑制する集中モードみたいなものか。確かに邪魔されたくないときがあるからね。それにしても翻訳上「は」ではなく「が」じゃないかな。なんとなく違和感が…

Behavior:Win32/DefenseEvasion.I!ml

自分で作成した .NET アプリを USB メモリにコピーして、動作対象の PC にコピーしたところ、Behavior:Win32/DefenseEvasion.I!ml というウイルスとして検知されてしまった。当然隔離されて動作しなくなっている。

検知・隔離したのは Windows Defender である。コピー元の PC も同じなので、なぜ片方だけで検知されたのかは不明。とりあえず、Windows Defender で隔離されたファイルを元にもどして対処した。

フォトから PDF 印刷できない

Windows 10 標準のフォトアプリで、JPG ファイルを開き、印刷から Microsoft Print to PDF を使って、PDF 変換すると、サイズが 0 バイトのファイルとなってしまう。数台の Windows 10 マシンで同じ現象だった。

JPG ファイルをペイントで開いて同様の操作を行った場合は正常に PDF が作成される。

Windows 10 の起動時に F8 キーが効かない

Windows 10 の起動時に F8 キーが効かない PC がある。これは高速起動が有効になっている場合に発生するようだ。このようなときには、Windows 起動状態で次の操作を行う。

  1. 電源アイコンをクリックする。
  2. Shift キーを押しながら、再起動をクリックする。
  3. オプションの選択画面で、トラブルシューティングをクリックする。
  4. スタートアップ修復をクリックする。
  5. スタートアップの設定画面で、F8 を押した際と同様に起動したいモードを選択する。
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