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Trend Micro Apex One 2019 Tips

サーバーのアップデート

最初にインストールしただけでは、サーバーは初期出荷の状態である。サーバーインストール後にパッチを充てる必要がある。

最新パッチは次の場所にある。
Q&A | Trend Micro Business Support

このアップデートを行わないと、Windows 10 の最新バージョンに対応できない問題がある。

サーバーをアップデートする前に証明書をバックアップする必要がある。
C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\Admin\Utility\CertificateManager>CertificateManager.exe -b P@assword C:\TrendMicro.zip

エージェントのアンインストール

非常に時間がかかるようだ。快適に動作する PC でも 10 分ぐらいかかった。

何台かセットアップを行っていたのだが、途中で停止してしまい、アンインストールもできなくなってしまった。その際は以下のレジストリを削除することで対処できた。

[HKEY_CLASSES_ROOT\Installer\Products\1EFA14817AB44D447800A6FC68A0E81D]

インストール先

なぜか、64bit と 32bit 版が逆のフォルダにインストールされるみたい。

  • 64bit : C:\Program Files (x86)\Trend Micro
  • 32bit : C:\Program Files\Trend Micro

ホスト名で設定されたサーバー情報を IP ドレスに変更する

C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\ofcscan.ini を開き、ホスト名を IP ドレスに一括置換すればよいと思われる。これで成功したみたい。また、次の項の接続先サーバーも変更する。

接続先サーバーをエージェント側で変更する

1.  サーバーの次の場所にある IpXfer.exe, IpXfer_x64.exe をエージェントがインストールされている PC にコピーする。
C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\Admin\Utility\IpXfer

2. IpXfer コマンドを実行する。
IpXfer_x64.exe -s 192.168.0.1 -p 8080 -sp 4343 -c 21112 -d Workgroup -pwd unlock

※ホスト名が接続先に設定されているエージェントを IP アドレスでの接続に変更するときにも使用できる。

(参考情報)
Online Help Center (trendmicro.com)

管理コンソールから、エージェントの IP アドレスを指定して、手動で追加できるような機能があったら、うれしい。あるのかな。

旧版のエージェント

エージェントをインストールした直後は、旧版のエージェントとして認識される模様。エージェントに対して自動的にアップデートが実行されれば、管理対象のエージェントにカウントされる。

サーバーにエージェントをインストール

Apex One サーバーにエージェントをインストールしてみた。Apex One Master Service が開始されていないという、メッセージが出て驚いたが、インストール後の再起動時だけのようであった。問題はないみたい。

エージェントの日本語化

アップデートするたびに、英語になったりすることがある。しかし、最終的には日本語になっているので問題はなさそう。

サーバーの設定ファイル

以下の場所にある。
C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Apex One\PCCSRV\ofcscan.ini

サポート情報で、このファイルを手動で変更する説明があるので、編集しても問題なさそうだ。方法は次の通り。

  1. Apex One Master Service を停止する。
  2. ofcscan.ini を編集する。
  3. Apex One Master Service を開始する。

エージェントには設定が自動反映される

サーバーの管理コンソールで設定を行うと、インストール用のエージェントには自動的に設定が反映されると思われる。(私の推測)

設定変更後のエージェントインストーラーのサイズを比較すると明らかに違っている。またエージェントをインストールすると、設定が変更されていると思われるからである。

エージェントは、管理コンソールのログイン画面から入手できる。

ClickOnce アプリケーション配布に対応する

ClickOnce によるアプリケーションの配布を行っている場合、アプリケーションの更新によって、ブロックされる。これは挙動監視によるものである。次のチェックを外すことで対応できる。

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