Visual Studio (C#) 開発中のエラー対応

Visual Studio (C#) で開発中に遭遇したエラーをまとめています。

コードの生成中にエラーが発生しました。デザイナーで行った変更は、ソースコードに反映されませんでした。

Visual Studio 2015 を再起動しようとしましたが、ファイルの保存ができずに困りました。保存できていないファイルのソースコードを手作業でコピーし、保存せずに Visual Studio 2015 を終了して、元のファイルに貼り付けることで対応しました。

メモリ不足が検出されました。このソリューションに対して完全なソリューション解析は無効にされました。

Visual Studio 2015 を複数開いていたので、すべて閉じて念のため、Windows も再起動しました。開発マシンには 16GB のメモリを搭載していますが、使用メモリは 9GB ほどでまだ余裕があります。

The underlying provider failed on Open.

Entitiy Framework の接続文字列にパスワードが入っていませんでした。ウィザードで作成する際にセキュリティに配慮してパスワードを含めていなかったのが原因です。

The entity type (name) is not part of the model for the current context.

Entitiy Framework の接続文字列が間違っていました。metadata=res://*/Model2.csdl|res://*/Model2.ssdl|res://*/Model2.msl; の部分です。ウイザードで作成する際に表示されますので、それをコピーすれば問題ないはずです。

An error occurred while executing the command definition.

Entitiy Framework の接続文字列が間違っていました。Catalog 名をミスしていました。

オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。

デザイナで編集中に突然出てきました。開いているコードやデザイナを一つ一つ閉じてから Visual Studio を再起動したところ解決しました。

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