作成したホームページやブログが検索されるようにするには、SEO 対策が不可欠です。

必要な SEO 対策方法についてまとめています。


サイトマップ (Sitemap.xml) の作成

ウェブサイトやブログのページ構成を検索サイトに知らせるために Sitemap.xml を作成しましょう。サイトマップの作成は、ウェブサイトならば、ホームページビルダーのようなソフトウェアで作成できます。ブログであれば、Wordpress のプラグインを使うなどから自動生成できます。

通常、sitemap.xml は http://www.itlab51.com/sitemap.xml のように作成され、配置されています。


SEO 設定チェック

HTML の構文をチェックして、SEO 対策が正しく設定されているかを確認します。例えば、ジャストシステムのホームページビルダーを使用すると、SEO 対策が不十分な HTML の記述を自動的に抽出することができます。


Google アナリティックスの登録 (Google アカウントが必要)

Google アナリティックスは、サイトへのアクセス解析を行うサービスです。ウェブサイトやブログを運営する場合は、必須のサービスと言えます。サービスを使うには、サイトを登録した後、ウェブサイトの HTML の <head> セクション内に Google アナリティックスから提供される専用の JavaScript を埋め込む必要があります。この中の UA- で始まる番号によって解析されます。登録後、解析がスタートするまで数時間かかります。


Google ウェブマスターツールの登録 (Google アカウントが必要)

Google ウェブマスターツールは、サイトのページ構成を登録しておき、検索エンジンに目次を登録するサービスです。合わせてキーワードごとの検索結果など確認できます。上記で作成したサイトマップはこのサービスで登録します。

Google ウェブマスターツールは、Google アナリティックスを先に登録しておくとすぐに使うことができます。まずは、Google アナリティックスに登録しましょう。

(設定内容)

1. [設定] – [設定] で、地域ターゲットを [日本] に変更します。

2.[最適化] – [サイトマップ] で、sitemap.xml を登録します。


Google プレイスの登録 (Google アカウントが必要)

会社やお店など住所が存在する場合は、Google プレイスで住所情報を登録します。正しく登録されるまで数日かかる場合があります。

登録完了後、Google+ ローカルページが自動的に作成されます。


検索インデックスの登録

各検索エンジンにウェブサイトやブログの解説を知らせましょう。代表的なものは 3 つです。

Google (Google アカウントが必要)

Bing

Baidu

ブログの場合は、さらに次のブログ専用サイトにも登録しましょう。

Google Blog (Google アカウントが必要)


登録の確認

検索サイトに正しくインデックス登録されたかを確認します。

1. 各検索エンジンのアドレスバーに site:<ドメイン名> を入力して検索します。検索結果に登録されたページが表示されます。尚、実際に結果が表示されるまでに数週間かかります。

2. 次のサイトでドメイン名と検索キーワードを入力して、順位を検索します。
http://broadentry.com/rankingchecker/


有料ディレクトリサービスへの登録

ビジネスサイトで SEO 対策がどうしても必要な場合は、有料ディレクトリサービスに契約すると効果があるかもしれません。

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