PowerShell – 基本的な使い方 (GUI 編)

Windows PowerShell の GUI による基本的な使い方について説明します。

使い方

1. スタートメニュー – [すべてのプログラム] – [アクセサリ] – [Windows PowerShell] から [Windows PowerShell ISE] を起動します。または、ファイル名を指定して実行から powershell_ise と入力して起動することもできます。

これが Windows PowerShell 2.0 にインストールされている GUI 形式の開発エディタ & 実行環境です。ISE は Integrated Scripting Environment の略です。

このツールを使用してスクリプトを作成し、実行結果を検証できます。また、最下段のコマンドウィンドウから直接コマンド入力して実行もできます。

基本的な使い方 (スクリプトウィンドウの使用)

1. 上段のスクリプトウィンドウにスクリプトを書きます。(新しい PowerShell では、表示 – スクリプトウインドウの表示をクリック)

Write-Host "Hello,World!"

2. F5 を押して実行すると、中段の出力ウィンドウに結果が表示されます。

スクリプトウィンドウは主に複数のコマンドを記述したスクリプトを実行する場合に使用します。もちろん、上記のようにコマンド単体でも実行できます。

基本的な使い方 (コマンドウィンドウの使用)

1. 下段のコマンドウィンドウにコマンドを書きます。

Write-Host "Hello,World!"

2. Enter キーを押すと、結果が表示されます。

結果