金持ちになる方法

①毎日お金を計算し、財布にきれいに入れる。併せて財布から要らないものを出す。

②毎月通帳記入をして、常に全資産の合計を把握する。併せて、月ごとの変化を理解する。

③払うべきものをさっさと払ってしまう。(金払いがいい人は好かれる。)

悔しくても相手の失敗や不幸は望まない

生きていると、こちらが一方的に悪いようにとられてしまうことがある。そんなときはとても悔しい。納得がいかない、そんな気持ちでいっぱいだ。結果的にこちらの負けの状態で終わることがある。そんなときふと考えるのが、こんなことをした相手に対して、将来きっと不幸があるよとか、天罰があるよ、ということだ。

確かにそうだ。理不尽なことばかりしている人は、結局最終的には自分に返ってくるものだ。しかし、それは結果論であって、こちらが望むようなことではない。

自分がすることはただ一つ。相手の不幸は考えず、ひたすら自分の行いを正していくことだ。

こんな人とは付き合わわなくても良い

次のような人が周りにいた場合、付き合わなくてもよい。

  • 人が何か新しいもの(家・車など)を買った場合、妬む人。
  • 他人に人のことをアレコレ言う人。
  • 感謝しない人。

功者の考え方(気にすべき人・気にすべきでない人)

最近になってようやく、人に対する気持ちにけじめをつけられそうだ。自分として、気にすべき人と気にすべきではない人の区別のこと。

自分が気にすべき人は、成功した人/成功のために頑張っている人/いつも前向きな態度をとっている人/いつも肯定的な人だ。

自分が気にすべきでない人は、時間を大切にしない人/約束を守らない人/せこい人/ちっちゃい人/人の悪口を言う人だ。

まだ成功していない人(自分も含めて)はついつい、気にすべきでない人にとらわれがちだ。もし、気にすべきでない人が頭に浮かんだら、気にすべき人を考えるように訓練してこう。

成功者の考え方(時間)

成功者は例外なく全員時間を大切にしていると思う。とにかく時間が大事だ。時間を効率的に使い、無駄な時間をかけない。時間を節約するために費用をかける。それが成功者だと思う。超お金持ちは移動時間を短縮するためにヘリコプターやプライベートジェットを持つらしいが、さすがにそこまではできないかもしれない。

しかし、普通の成功者になるためにできることがある。銀行でわざわざ振り込みに行くよりもネットバンクを活用しよう。客先にわざわざ出向くよりもリモート接続ツールを活用しよう。ネットミーティングを活用しよう。会社と家ですぐに仕事を継続できるようにクラウドを活用しよう。

どれもちょっとした費用は掛かるが、払えない金額ではない。それよりも時間を大幅に節約できる。

他人の不幸を念じる言葉は全て自分を通過していく

他人が不幸になるのがうれしい人がいる。いつもそう願っている人がいる。しかし、そういう人は気付いていない。他人の不幸を願う言葉はまず自分に響く。100% 自分に響く。しかし、不幸にも他人に届くことはない。他人の不幸を念じれば念じるほど、自分が 100% の確率で不幸になっていく。不幸になる人はそのことに気付いていない。かわいそうな人だ。

人のことをアレコレ言う人は、自分の人生を発展させるすべがない人

生きていると、他人からアレコレ言われることが多い。悪いことをすれば言われるのは当然だとしても、良いことをしても言われる。お金を稼いでも言われる、また、不幸な目にあっても言われる。まったく理不尽だ。

他人から言われると、気になってしまうのは人として当然だ。しかし、気にする必要はない。

人のことをアレコレ言う人は、自分の人生を発展させるすべがないのだ。いや、唯一ある。それは他人を自分よりも落とすことだ。その手段しかない。だから他人のことをアレコレいう方法しかないのだ。まったくかわいそうな人だ。

家計簿をつけると貧乏になるのか?

こんな記事が出ていた。
家計簿をつける人がナゼか貧乏になる不思議(あるじゃん(All About マネー)) – ニュース・コラム – Yahoo!ファイナンス

そんなことを考えるなんて思ってもみなかった。ただ記事を読み進めていくと、なるほどと思うとことがある。

単に家計簿をつけているだけじゃダメなんだよな。ちゃんと解析してどんな風にお金を使っているのか把握することが大事だ。

余計なことはもう何も言わない!がいいのか?

生きていれば、人間関係の良し悪しは避けれない。どんなに良い行いをしても悪くとらえられることもあるし、ほとんどの人から認められても、全員が認めるとは限らない。

それで、自分自身の人との接し方を決めようかと思う。それは余計なことはもう何も言わない。ということ。果たしてこれがいいのか悪いのか分からないが、いい方にも悪い方にもとらえられるなら、何も言わない方が得策かなと思う。そんな気持ちが出ている。これがいいか、悪いかは分からない。

嫌いないことはしなくていいのか?

誰でも嫌いなことを進んでやる人などいない。嫌いないことはしなくてもいいという人がいる。確かにその通りでもある。仕事で独立した人はなおさら自分のやりたいことをやるために独立したのであって、なぜ嫌いなことをしないといけないのかと思う。それもその通りだ。

しかし、そでも嫌いなことは必ずやってくる。さぁ、どうするか?次の方法を実践してみよう。

  1. 嫌いなことにこだわることをやめる、そして嫌いなことはとっとと終わらせて、その環境から離れる。
  2. 嫌いなことでも勉強になれば自分のためだと思考え、嫌いなことをすることにメリットがあると考える。

この方法をやったうえで、次に自分の意識を、自分がやりたいことに集中させること。そうやって行くと、自然と嫌いなことはいつの間にか終わっているし、嫌いなことに惑わされることもない。

そのうち、自分の本当にやりたいことに集中していくと、他のものが入る余地がなくなってくる。そうなるとしめたものだ。

感謝と労いを常に忘れない

たとえお金を支払う相手先の業者であろうと、年下の若い人であろうと、また自分の方が有利な状況であろうと、自分のためにやってくれたことに対して感謝は常に必要だ。

ありがとうと口に出すことが一番良いのだが、なんだかそれは照れ臭いこともある。そんな時には、労いの言葉でもいい。

常に感謝か労いの言葉を言い続けること。

だったら、もういいよ、という時代か?

一昔前だったら、たとえ腹を立てて怒鳴ったりしても、援助の手を差し伸べて断られたりしても、厳しいことを言っても、相手は寛容に、まぁまぁという感じで対応してくれていたと思う。

しかし、今の時代ちょっとでも、他人が自分の意に反すれば、もういいよ、とバッサリ切り捨てられてしまう時代のような気がする。

相手から怒鳴られれば、もう相手にしない。助けようとして断られたら、もう助けない。たとえお客様であっても厳しことを言われれば、もうそのお客様は相手にしない。そんな風に感じる。

人も会社も余裕がなくなったのだろうか?

なぜ人は苦しい選択をするのか?

例えば、30 年ローンで一戸建てやマンションを買って、リタイア前後までローンを払い続ける。しかも東京郊外に土地を購入し、通勤時間も 2 時間。どう考えても苦しい。なぜこんな選択をするのか、それはその選択をするまで、気持ちの整理ができないからだ。苦しくなるのはわかってはいても、一度は自分の家を買ってみたい。買えばきっと幸せだろうという気持ちが抑えられないのだ。だから買わないと一生後悔するように感じる。傍目に見れば、なぜと思うかもしれない。

私も土地を買った。しかし幸い私は買って後悔していない。よかったと思う。もちろん長年積もった、まだ買っていないという不満が消えた。一生に一度はこういう経験をするというのは大事かもしれない。

お金への接し方

お金の接し方は人の接し方と同じだと思う。だから私は1日の終わりには必ず、お金を数えて整理するよう心掛けている。毎日1枚ずつしっかり数え、財布の中を整理し、きちんとした場所にお金をしまう。人への声がけと同じものだと考えている。そして人もキレイなところを好む。お金だって、毎日丁寧に扱ってもらい、きれいに整理された気持ちがいいだろう。人もキレイな場所に行く。お金もキレイな場所に来るだろう。

とあるラジオで言っていた言葉

  • 自信がないから頑張れることもある。
  • うまくいかなくてもあきらめないこと。
  • 周りの声よりも自分の気持ちを信じること。
  • 努力を積み重ねて、あとで振り返った時、その時の思いや願いが自信と変わっていく。
  • 自信がないけど、やってみたい、その気持ちさえあれば、まだまだ頑張れる。

それでも自分で生きていく

生きていれば、苦しいことが多い。自分のせいではなく生まれながらのことが原因だったりする。自分の行動が原因ではなく、他人からの一方的な攻撃が原因だったりする。

いろいろと言いたいことがあるだろう。自分の所為でもない。自分は 100% 悪くない。そう言いたいときが山ほどある。

しかし、それでも自分で生きていく。それしかないのだ。そうすれば、きっと自分を助けてくれる人に巡り合える。いいことがきっとある。